セラピストブログ

セラピストブログ: 2008年9月

今月は2度ほどスクールの仕事で会津若松へ向かいましたが、気温も下がって日も短くなり、高速バスから眺める景色も随分と秋らしくなりました。

これからは一雨ごとに寒くなって、冬に近づいて行くのでしょうね。

先週末の授業には、前期や他校の卒業生が遊び(お手伝い)に来てくれました。

新しい目標を見付けられたり、夢を実現する励みになったりと、時期の違う卒業生と会って話しをすることは、受講生の皆さんにとっても良い交流の機会になっているようです。

手作りしたというハーブ酒やハーブローションを持ってきてくれました。

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ん~健康的に酔えそうな感じ?!がします(笑)

こういうの楽しいですよね。

フレッシュハーブもお土産にいただき授業で回しました。

ありがとうございました。

それから、福島校の卒業生を中心にして、竹田綜合病院内でのアロマセラピー導入の準備が始まりました。

私も一緒に勉強し協力しながら頑張っていこうと思っています。

打ち合わせの時間は、いつもあっという間に過ぎてしまいます。

自分のゴール(ターゲット)をどこに考えるかで、スクールの1年とその先が変わってくるのかも知れません。

自分で択んで、自分で進むだけなのに・・・面白いものです。

前向きな姿勢と、同じ方向を向いて進み支える仲間がいる卒業生から、私の学ぶことはつきません。

お友達から可愛いエンジェルをいただきました。

「美貴さんっぽいなぁ~と思って」

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キラリ~ン!

ボディの部分が淡いゴールドカラーのグラデーションになっています・・・もちろん、エンジェルが私っぽいのではなく、そのカラーだそうですのでお叱りなく(笑)

そして、同じく淡いゴールドカラーのスターを胸に抱いています。

私は何となく彼女に見える・・・のです(お互いに言い合ってるのも変ですが・笑)。

私のところへ何かを届けにやってきてくれたのかも知れません。

このエンジェルの住まいをulala yokohama のどこにしようか?!と考え中です。

彼女はいつも「美貴さんっぽいなぁ~と思って」と言いながら、キラキラの素敵なプレゼントしてくれます。

ulala yokohama サイトに使わせていただいたレインボーロータスも実は彼女のプレゼント。

私もサラッとそんなプレゼントをしてみたい。

ピンクリボンフェスティバル2008 スマイルウォークが全国3箇所(東京・神戸・仙台)で今年も開催されます。

他にもチャリティーオークションなどのイベントも各地で予定されています。

ピンクリボンは乳癌の早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。

今、日本人女性がもっともかかりやすい癌は乳癌だそうです。

しかも、年々増加し20人に1人といわれ(1年で約1万人)、30~50代(40代後半がピーク)の女性が殆どです。

20人に1人です。

・・・ご存知でしたか?

他人事ではありません。

ごく早期に発見された乳癌の90%が治癒するといわれています。

このため、行政・市民団体・企業などが乳癌の早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を販売して収益を研究団体に寄付したりする運動が積極的に行われるようになりました。

ピンクリボンの付いたマーカーやバイザーなどのゴルフ関連グッズも今では多く発売されています。

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ちなみに私のパターもピンクリボンのグリップです。

それから・・・残念ながら乳癌の予防法はないそうです。

早期発見のために、自己検診や定期健診を定期的に受けるようにしたいですね。

私も年に1度の人間ドックで乳癌検診を受けています(年に1度では足りないみたいですが・・・)。

乳癌検診のできる病院・検診機関をチェックできます → NPO法人乳房健康研究会

一昨日、ポストに年賀状の注文書が届いていました。

もう、今年もそんな時期なのか・・・。

そう考えると意味もなく焦りました(笑)

2009年の来年は「火」の年に当たります。

そして、幸せのキーワードは「光」だそうです。

今日、買い物の帰りにいつも立ち寄る本屋さんで、このキーワードに反応して黙々と読みふけってしまいました。

私たちの生活の中には無数に輝く光が存在しています。

自分の環境に存在する、目に見える「光」だけではなく、自分の心の中の「光」や「輝き」を意識することから2009年は運気が生じてくるそうです。

2009年に限らずとも?!なのかも知れませんが・・・。

「聖なるもの」や「光り輝くもの」を意識して生きることは「天」や「神」の気を感じて生きることにもつながり、生命を強め、自分のなかにあるべきピュアでクリアーな心を取り戻すことにもつながっていくそうです。

来年のキーワード「光」とは、「人のもつ生命力」や「人が本来もっている心」を意味するようです。

アロマセラピーやリフレクソロジーは、その「光」を輝かせる浄化~再生をスムーズに行う助けになると思います。

「グリーフケア」について皆さんご存知ですか?

「グリーフケア」 ・・・ あるサイトからの抜粋です。

人は死別などによって愛する人を失うと、大きな悲しみである「悲嘆(GRIEF)」を感じ、長期に渡って特別な精神の状態の変化を経ていきます。

遺族が体験し、乗り越えなければいけないこの悲嘆のプロセスを「グリーフワーク」と言います。

この悲嘆の状態はこころが大怪我をしたような状態ですが、自然に治癒の方向に向かいます。

遺族はやがて故人のいない環境に適応して、新しい心理的・人間的・社会経済的関係を作っていきます。

「グリーフワーク」を経ることで、人は人間的に成長するのです。

この「グリーフワーク」のプロセスを支えて見守ることが「グリーフケア」です。

悲嘆は愛する者を失った人が体験する正常な反応であり、誰もが「グリーフワーク」のプロセスを歩みます。

「グリーフケア」は人が正常な「グリーフワーク」を歩むようにサポートすることです。

AHT仙台校の会場となっているたんぽぽクリニックで、第3回目の「グリーフケア」綿毛の会が開催されます。

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ボランティアにご参加の卒業生の皆さま、ご都合の宜しい方がいらっしゃいましたらご参加なさってください。

私も第1回目に参加させていただき、父が他界した後の自分や家族の状況を思い出し、振り返ることができました。

亡くなる前、たんぽぽクリニックで受けるアロマセラピートリートメントをとても楽しみにしていた・・・と、付き添われていたご主人から直接お伺いした時は涙がこみ上げてきました。

また、それぞれの話しをお伺いしていく中で、介護や看病中、その後のご家族のケアの大切さや必要性を改めて感じました。

9月20日(土)です。

気になっていたオーラソーマのボトルを縁あってある方にみていただきました(オーラソーマとは無縁の方)。

今まで ulala yokohama に届けられたボトルのうちなぜか?同じナンバーのボトルが2本割れましたが、そのナンバーのボトルを手にした瞬間に彼が話した内容を私は思わず聞き返しました。

「元々のボトルのバランスが悪い?」

「ボトルの中の2つのエネルギーが強く反発しあっている?」

オーラソーマのテキストにはあってはならないコメントです(笑)

無造作に手にしたボトルの中でバランスも良くエネルギーが高いと話したボトルには、ある共通点がありました。

また、ボトルが生まれた(創られた)当時の状態とulala yokohama に届いてからのヒストリーを聞いていく中である面白いことも分りました。

それはリーディングと関係した興味深い内容もあります。

1本1本のバランスと全体でのバランスを調整しないと、本来ボトルが持つ役割や機能を果たせないそうです。

そうでしょう、そうでしょう・・・と頭では理解しながら、じゃあどうする?でフリーズした状況を今回打破していただきました。

ズーッと疑問だったボトルのクレンジング方法がクリアーになりました。

マイナスの情報はボトルの上層部(オイル)に吸収されやすいそうです。

2008091122540001.jpgのサムネール画像

水よりもオイル、更に植物のエッセンスが含まれるオイルは両方の情報を吸収しやすく、クレンジングには一手間が必要となるそうです。

やはり、病院に置いたエッセンシャルオイルの劣化が速い(と感じてた)のも同じ理由なのでしょうか?

でも、両方の情報を吸収しやすいのであれば、プラスを大きく活かすことも可能です。

沢山のマイナス情報が入り込んだボトルはマイナスエネルギーを周りへ放出し、棚の中でも影響を受け合うことになります。

そうであっては大変なので、これ以上ない程の気合(どんな?)でがっつり!!キレイにしていただきました!

クレンジングの後はボトル本来の輝きを取り戻したようで、今日初来店のお客さまから「こちらのボトルは本当にキレイですね」と嬉しい感想をいただきました。

キラッキラのピッカピカです(笑)

それは生まれたての赤ちゃんのエネルギーと同じ光のようです。

しかも、マイナス情報無関係にボトルが輝き続ける仕掛けもお願いしました(これだけ書くと怪しいですが・汗)。

そして、当然のことながらお客さまに直接触れるエッセンシャルオイルやキャリアオイルなども全部同じ管理にしました。

それぞれに命が宿っているからなのでしょうか?物の質が確実に変わりました。

クレンジングとバランスってつくづく大切ですね。

リーディングやトリートメントの底上げとサポートになってくれそうです。

ulala yokohama に生きたカラーと自然のエネルギーを一杯浴びにきてください!

トリートメントに関するショートセミナーやプライベートクラスの依頼をいただくことも増えて、対応するスペースの余裕が必要となり、ulala yokohama 内でトリートメントルームの入れ替えをしました。

・・・と言っても、対応する人数は増やすつもりはなく以前と同じです(笑)

そして、キャンドルライトの下ではノート取れませんので、この機会に照明を新調しました。

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手作りのシェルシェード。

照明の影響は大きく、トリートメントルームの雰囲気が穏やかに暖かくなりました。

春に経済産業省が家庭証明に使われている白熱灯を廃止し電球型蛍光灯への転換を促す方針を出しましたが、普及はスローペースのようです。

今まだ使えるものは敢えて交換しませんもの・・・。

ついでに、家庭から排出されるCO2の削減と消費電力は5分の1の削減(省エネ)になりますが、10倍になる寿命に比例し価格も10倍が相場のようです。

蛍光灯の冷たい光は好きになれませんでしたが、電球型蛍光灯には電球色やナチュラル色などが選べ、シェードの工夫で光がだいぶ優しくなりました。

皆さんに気にいっていただけますように!

セラピストのお友達からいただいたサンキャッチャー。

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ulala yokohama の窓辺に飾ることが出来ず、トリートメントルームのドアノブに下げて飾っています。

写真では分り難いのですが、オーラソーマ・イクイリブリアムボトル33番(ドルフィン)をイメージして手作りしてくれました。

いつもありがとう。

ロイアルブルーとターコイズカラーのクリスタルビーズでデザインされています・・・センスはさすが!

私は家でも仕事場でも迷惑や差支えがない限り各部屋のドアを開けて過ごしています。

トリートメントルームのドアも使用中以外は殆ど開いた状態なのですが、窓から差し込む光やランプとキャンドルの灯りに反射して、思い掛けない時に私の視界の中へ光が入り込むことが最近増えてきました。

頭の中が曇っている時に入る光には、何度リセットボタンを押して貰ったことか(笑)

自然なものでも人工的なものでも、キラキラ、ピカピカの光はなくてはならないものなのです。

ここ、ulala yokohama でも。

人は意外と些細なきっかけで、ふと我に返り、頭や気持ちがクリアーになるものです(私だけ?!)

沢山のピカピカでキラキラな光を集めるために、来週 ualala yokohama ではチョッとした工事をします。

お楽しみに!!

空いた時間に予約を入れて美容室へ行ってきました。

オーナーでもある私の担当美容師さんは最近ゴルフを始めたばかり。

美容や仕事の内容が常だったおしゃべりが、今では殆どゴルフ話題に変わりました(笑)

その彼が夏休みに家族を連れて沖縄へ旅行してきたと聞いて、勝手にゴルフ旅行だとばかり思っていました。

「子供たちに見せておきたかったので・・・」

一緒に海へもぐって、死んだ珊瑚を見せて環境破壊のことや自然の話しをしたそうです。

「骨が沢山あるよって、魚のほねかな?って言うんですよ」

感受性の強い時期にありのままを一緒に見て、一緒に話しをしたかったと話していました。

お子さんたちは「このままでは怖い」って、ショックをうけながらも一生懸命理解しようと話しを聞いてくれたそうです。

珊瑚(コーラル)は海水が汚れて生きる環境が悪くなると、白骨化(白珊瑚とは違います)して死んでしまいます。

動物なのです。

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その昔、宝飾品として加工された状態でしか見たことのない私は、珊瑚を鉱物かと思っていました(汗)

珊瑚は天使の肌と呼ばれるような優しいピンクやオレンジカラーを持つ種類、今では希少な濃い紅色の種類があり、美術工芸品や宝飾品として人気があります。

簡単にいうと生活排水や土地開発などが原因となって動物連鎖を崩し、珊瑚の生活環境である海を汚し、私たち人間が破壊しています。

「実際を目にすると子供たちと同じように自分もショックを受けました」

自然から学ぶものや気付かされることは沢山ありますね。

白髪を染めながら2人でしんみりとしました。

白髪と珊瑚の白骨化・・・関係ないけど。

その後、地肌を健康にし髪を内部から元気にするスペシャルケアもお願いしました。

今度沖縄へ行ったら、私も海へもぐって見ようと思います。

いただいたお休みに風光明媚で歴史ある晩夏の長崎へ出掛けて来ました。

ゴルフは「ハウステンボスカントリークラブ」(-)と、「パサージュ琴海ゴルフクラブ」(ホテルも+++)の2ラウンド!

最終日以外は雨に降られましたが(やっぱり雨女?!)、観光・ドライブ・温泉・食事・お酒など期待以上に愉しめました。

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パサージュ琴海はフルーツ園やハーブ園を併設し、コースにもフルーツが実り、香り高い元気なハーブが沢山植えられていました。

ハウステンボスは夏休み最後とあって家族連れで大賑わい・・・結局、私たちは外で遊んで宿泊のみ(笑)

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お目当て四海楼のちゃんぽんと皿うどん。

絶品!全く別物でした。

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この透明感は新鮮な証、軟らかくて甘~い。

新鮮な魚介を地酒と一緒に食べまくり、私の強欲は満たされました(笑)

同じ日本の港町と言えども、横浜とは異なる景色と異なる空気。

貿易の歴史を辿って、日本の薬草植物やアロマセラピーの面白い記録にも触れることができました。

写真と一緒にスクールの授業でご紹介いたします!

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稲佐山の夜景も斜面都市ならではの立体感があり美しい。

ハート山盛りのカップルに囲まれて中年夫婦少々気後れ・・・しませんよ。

本日、無理を言ってお土産用にお願いした五島列島の日本酒が到着しました(笑)